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2012年5月14日

感謝を学ぶお店/文屋座特別版

清水慎一さんのご講演の後半では、スタッフのお二人がゲストでご登場くださいました。事前打合せがあったわけではなく、大久保さんからリクエストを受けてのお計らいです。

 

清水さんは「今、厨房を見渡して、一番テンパッている二人を選んで、連れてきました」と笑っておっしゃいました。

 

「学生時代にはまったく勉強ができず、ツッパッていた。夢もない。何もない」と清水さんから紹介されたお一人は、入社3年目で既に大活躍されている方。

 

大久保さんから、「本当に輝いてきましたね。どうして?」と問われると、「ここで働けるからだと思います。シェフと出会って、シェフと話をして、シェフのご両親から『息子が一人増えた』と言っていただきました。そんなことを言われたことがなくて、とてもうれしかったです。家族のように接してもらっています」とのお答え。

 

「シェフからも、慎一さんのお母さんからも、よく叱られるでしょう」との問いかけには、「腹が立つことはありません。シェフが信じてくれているから」。

 

すかさず大久保さん、「見えないところの関係性をどうつくるか、本質をいかに充実させるか。シェフは彼の良さ見抜いて、信じています。だからついてきてくれるんです。人は『ついてこい』と言われてもついてきてくれないものです。信じてもらえたときに、ついていこうと思えるのです。シェフは本気で怒ります。本気で育ってほしいと願っているから怒るのです」

 

もうお一方からは、「店を辞めたい」と思ったというエピソードをお話しいただきました。「仕事はすごく楽しいんです。でも期待に応えられなくて、自分のせいで一番おせわになっている大切な人に迷惑をかけてしまうことが苦しくて……」と。

 

この方に限らず、Shimizuを辞めたいと思う方は、店がいやでそう思うのではありません。「大切な仲間やシェフに、自分が迷惑をかけるから」なのです。

 

それでも、苦しいときに、寄り添ってくれる仲間がいます。信じてくれるシェフがいます。その思いの力、心のつながりに支えられて、みなさんそれぞれに、苦しみを乗り越えながら、やがてお一人おひとりが、今度はShimizuのお店を支える力になってきておられるのです。

 

この方も、今や技能コンテストで優秀な成績を収めるパティシエールさんです。

 

「Shimizuの社是にある『感謝』を、この店で働きながら自分も学び、感謝できるようになってきた」と話してくださいました。

大久保さんが清水さんを評して曰く、「シェフのいいところは、ときどき激しく落ち込むところです。悩んで、行き詰まって、落ち込むからこそ、成長できるのです。彼はつまずくたびに、確実にステップアップしています」。

 

「人のダメなときに接して、あるいは、ダメだと言われている人と向き合って、シェフはその人の中にあるいいものを見抜く力、輝きを引き出す力に長けています」

 

そして、「いい組織は、仲間が揺れたとき、みんなで支えます。同じ目標に向かって一緒に働ける幸せを、みんなが味わえます」とのお話をいただきました。

 

スタッフの方が思わず流した涙に、受講者のみなさんも胸を熱くしながら……最後に、Shimizuのおいしいお菓子をたくさんお土産に買って、笑顔いっぱいのおいとまとなりました。何度ここへ来ても、そのたびに、Shimizuのお菓子は、幸せな気持ちにさせてくれます。

 

塚越寛会長をはじめとする伊那食品工業のみなさま、清水慎一さんと菓匠Shimizuのみなさま、監修を担ってくださった大久保寛司さん、受講のために全国からお集まりくださったみなさま、2日間、佳き時間を共有させていただき、ほんとうにありがとうございました。

 

 

清水慎一さんの『世界夢ケーキ宣言!』、くわしくはこちらです。

http://www.e-denen.net/index.php/yumecake

 

 

 

 

 

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「これがお菓子屋だ!」/文屋座特別版

文屋座特別版2日目、伊那食品工業を辞した一行は、天竜川を渡って菓匠Shimizuへ。

 

お店では、清水慎一さんとスタッフのみなさんが、満面の笑みと、大人気のロールケーキと、いれたてのコーヒーでお迎えくださいました。舌鼓を打ちながら、清水慎一さんのお話をうかがいました。

 

「(昨日の社員さんインタビューを傍聴したShimizuスタッフから)伊那食品工業の入社2年目の社員さんが『会社でいやなことは一つもない』とおっしゃったと聞いて、信じられない気持ちです。僕は毎日いやなことがあります。それをどう自分でコントロールするかが課題です。

 

自分の持ち場で責任を果たすことは当たり前です。そのうえで、社会人として果たすべき責任というものがあると思います。それは、自分が常にワクワクしていることです。いやなこと、苦しいことを、自分のなかでどのようにワクワクに変えるか。それを今、研究中です」

 

「スタッフとの絆を表現するなら『仲間』という言葉になると思います。血はつながっていませんが、お互いを主やる関係です。ジグソーパズルのピースのように、お互いに補いあえるようなチームでありたいと思っています」

 

「少年院に入っている少年たちの前で講演会をしたことがあります。自分の店で、彼らをスタッフとして受け入れられたらと思います。紆余曲折を経てきた人をどう受け入れられるか、店の度量が試されるでしょう。

 

いままでに入社したスタッフの中にも、勉強がまったくできなかった人、学校でいわゆる“お荷物”扱いされてきた人、将来に夢がもてない人がいます。Shimizuで仲間の姿荷振れて、そういうスタッフたちのスイッチが入る瞬間を、僕は何度も見てきました。

 

高さ30センチのアクリルケースに閉じ込められていたノミは、30センチ以上跳ぶことができません。けれども、広い空間に解放して、何メートルも跳べるノミの姿を見せると、3メートルくらい跳べるようになるそうです。そんなふうに、潜在力を引き出す環境をつくってあげたいと思っています。同時に、スタッフたちには『後輩たちのためにも、常に3メートル跳ぼう!』と言っています」

 

「教育現場へ講演会に招かれて行ったときに、『子どもたちに夢がない』とよく聞きます。でも、そう話す先生方が、じつは夢をもっていないのです。それでは子どもたちは夢をもてません。

 

大人が夢をもち、夢を語り、夢を実現できる社会をつくりたいと思います。それでこそ、子どもたちも夢を描けると思うのです。」

 

「Shimizuでの夢ケーキが恒例となり、NPO活動でも全国の菓子屋から『子どもたちに夢を!』というメッセージを発信しています。行政や教育委員会を巻き込んで、夢ケーキが大きなうねりを生もうとしています」

  

「東京の百貨店からお声掛けをいただいて、1週間、出店しました。新しいレシピを作るべきか? いままでにないすごいパッケージを作ろうか? 値段もいつもより高くしようか? とさんざん悩み、話し合った結果、僕たちは『いつものように、元気よく、大きな声をだしていこう』と決めました。

 

地下の食品売場に、Shimizuのスタッフたちの声が響き渡りました。周囲は上品なお店ばかりです。他店のスタッフの人たちは明らかに引いていて、Shimizuは浮いていました。

 

1週間の出店が終わった後、お客様からメールをいただきました。『あの百貨店には毎週買い物に行くけれど、「これがお菓子屋だ!」というお店に久しぶりに出会いました。Shimizuのようなお店に、東京に出店してほしい』とメッセージをいただきました」

 

「昨年亡くなった祖母の教えが『徳』でした。今の僕が毎日幸せを感じられるのは、3代前のご先祖様が身近な人たちに親切にして、徳を積んだからだ。天狗になるな、図に乗るなと、ずっと言われつづけていました。

 

祖母は饅頭を2つ買ったお客さんに、同じ饅頭を4つ、おまけにあげて、4つ分の代金を自分の財布からレジへ入れる人でした。6人家族だと知っていて、そうしたのです。あの祖母の姿こそが商売の原点だと思っています」

 

 

 

 

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本物は360度/文屋座特別版

文屋座特別版2日目、伊那食品工業での最後のレクチャーは、大久保寛司さんによる全体解説です。

 

以下にポイントをいくつか記します。

 

「塚越会長の社員に対する思いの深さは尋常でない。根底に信頼と尊敬と愛情がある。だから厳しいことを言われても、社員は素直に受けとめて、きっちりと直していける」

 

「入社当初は優秀とは言えなかった社員が、一生懸命に働いて変わってきたという。その結果を生んだ一番の源泉は、塚越会長が社員一人ひとりの力を同じように信じていること」

 

「人が育つ会社では、一人ひとりが指示命令をされなくても自主的に行動できる。自分が何をすべきかを、自分で判断できる。主体的に行動していくと、人は喜びを感じることができる」

 

「本物は360度。つまり、いつでも・どこでも・誰にでも、同じように接することができる。伊那食品工業の社員の方々は、お客様だけでなく、宅急便の配達員さんにも、納入業者の方にも、全員が同じようにいい対応をすることができる」

 

「社員の人たちの動作が美しい。表情や雰囲気が美しい。この美しさは、自然に、内側から湧き出てくるもの。すなわち本物。本物は、中から湧き出てくる。一度湧き出したら、止まることがない」

 

「塚越会長がある講演会で初めて、『私にも一つだけ野心があった』と明かした。それは『社員をどれだけ大切にしても経営は成り立つということを証明したい』ということだった」

 

「どんな人でも、磨きつづけない限り必ずダメになる。いい人に会ったり、いい本を読んだりして、常に磨きつづけることが必要」

 

「『がんばろう』と思っても、時間が経つと忘れる。きちんとやっているつもりでも、だんだんとズレていく。だから繰り返し軌道修正をすることが必要。『いい会社をつくりましょう』は10回読んでも足りない。100回読むといいと思います」

 

 

 

 

 

 

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ファンづくり/文屋座特別版

文屋座特別版、2日目は、伊那食品工業の朝掃除の体験、見学から始まり、朝礼とラジオ体操への参加、そして塚越寛会長へのインタビューと進みました。

 

以下、ごく一部ですが、塚越会長の談話から。

 

「『いい会社』の意味、そしていい会社づくりの実践がどういう結果を生むのかということを、機会あるごとに繰り返し社員に語ってきた。それが共有できてきたから、みんな一生懸命やっている」

 

「ファンづくりは経営の要。商売がうまくいくためには『この会社が好き』『この会社の商品が好き』と思ってもらうこと」

 

「あらゆる人にファンになってもらうよう努めている。入社試験に訪れた学生さんに対しても、もしも入社できなくても『いい会社だった』と思って帰ってもらえるように」

 

「ファンづくりの一環として、寄付行為は地元集落が最優先」

 

「私が入社したばかりのころには、経営で一番大切な信用も、生産技術も、お金もなく、社員が財産のすべてだった。社員がモチベーションを上げてくれるために何をすべきかが、最大のテーマだった。そのための一環で、よく社員と一緒に食事もした。一緒に食べることは、ずっと大切にしている」

 

「社員にやる気を起こしてもらうには、この会社の一員だ、自分たちの会社だと思ってもらうこと。『伊那食ファミリー』という言葉にその思いを込めている。すべて一緒に苦しみ、一緒に楽しむ」

 

「自分の仕事を天職だと信じ、一生をかける価値があると確信して、一生懸命にやること」

 

「有言実行が大切。黙ってやるより、言ってからやること。人に話してしまえば、やらざるを得なくなるし、軽はずみなことも言わなくなる」

 

「木曽ヒノキのように、優秀な木材ほど目が詰まっている。会社も少しずつ成長することによって、目が詰まった強い会社になる」

 

「成長とは、会社で働く人たちが『うちは去年よりもよくなった』と実感できること」

 

「とにかく社員に直接話しかけている。食事の時間でも、トイレで行き会っても、話しかける」

 

「会社のパワーの源泉は、社員の結束力、チームワーク。そのために、新卒者を採用するときは、学業の成績よりも協調性を重視している」

 

「学ぶとは、どう生きるかを知ること。会社において道とは、自分の職業は本来どうあるべきかということ」

 

「働くことは社会人として当たり前のこと。憲法27条には、勤労の権利とともに義務が規定されている。高齢になっても、分に応じて働くことが、日本人の義務」

 

「自分の会社をよくすることと同時に、公のためにいいことをしたい。それが会社のイメージアップ、ブランド力アップにつながる」

 

「一生懸命に働いて損をすることはないと、社員全員が思っている。社員たちとともに、理想郷をめざしたい」 

 

 

 

(写真:文屋座受講者のみなさんも、朝掃除の後、一緒にラジオ体操を行いました。)

 

塚越寛会長の『いい会社をつくりましょう』、くわしくはこちらです。

http://www.e-denen.net/syoseki/iikaisya.html 

 

 

 

 

 

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いい会社/文屋座特別版

(写真:「かんてんぱぱガーデンで満開のチューリップ。社員のみなさんが毎日おせわをされています。長野県伊那市の伊那食品工業にて。)

 

さる5月1日・2日、文屋座特別版が開催されました。北は岩手県から南は広島県まで、全国から受講者の方々をお迎えして、なごやかに、かつ、真剣に、ともに学ばせていただきました。

 

今回の講師は、伊那食品工業の塚越寛会長、そして菓匠Shimizuのシェフパティシエ清水慎一さん講師。「人と経営研究所」所長の大久保寛司さんが監修をおつとめくださいました。

 

1日目は、伊那食品工業本社にて、入社2年目から15年目までの社員の方々6人へのインタビュー。同社のみなさまと交流の深い大久保さんが、お一人お一人の思いをぐいぐいと引き出してくださいました。

 

以下、大久保さんのコメントを柱に、インタビュー寸描です。

 

「いい会社」の基準となるのは、働く人たちの目の輝き、そして笑顔の素敵さ・自然さ。それは心が前向きで、仕事を楽しんでいることの表れです。そのすがすがしく明るいの囲気にひたっていると、自然にエネルギーをもらえるのです。

 

●●

会社が地元の人たちから評価されることは、じつは非常に難しいこと。近くにいると、ごまかしがきかないからです。

 

伊那食品工業は、地域住民のみなさんから「あそこはいい会社だね」と本当に言われています。

 

現に、今回インタビューに応じてくださった方々の中には、「親がテレビや新聞で塚越会長のインタビューを見聞きして、入社を勧めてくれた」という方が複数いらっしゃいました。

 

また大久保さんは、同社を訪問された折に、最寄り駅からタクシーに乗られた折に、運転手さんが「あそこはいい会社ですよ」と言われるのを何度も聞いていらっしゃいます。

 

 

(写真:文屋座1日目のインタビューのようす。)

 

 

●●●

社員の方々が毎朝きちんとあいさつを交わし合うこと、命令されなくても毎日進んで朝掃除をしていることなど、外の人が知ると驚きますが、当の社員のみなさんにはそのすごさがわからないようです。それが「当たり前」になっているからです。

 

ちなみに、同社の朝掃除は100%自主性にゆだねられています。ある社員の方が土日も含めて毎日掃除に来ていることを知った幹部の方が「彼がそこまでやっていたとは知らなかった」とおっしゃったそうです。上司が部下の掃除への出欠をチェックすることもないからです。

 

●●●●

社員のみなさんが異口同音に話してくださったのが、塚越会長の「気づく力」のすごさでした。「社内で一番気づく人」との人物像はみなさんに共通していました。

 

塚越会長から、細かな指摘をいただくことも多いようです。「段ボール箱の置き方が曲がっている」「あそこにクモの巣がある」「メダカが元気に育つように、池の水の温度を下げすぎないで」などなど……。

 

それを「うるさい」と感じることはなく、すぐに改善のために行動を起こすそうです。そして「もっと自分が気づけるようにならなければ」「もっと成長しなければ」という気持ちが強くなっていくとのことです。

 

「『自分はできていない』と言う人が、本当にできていないわけではありません。自分に求めるレベルがもっと高いから、現状の自分では満足できないのです」と大久保さん。

 

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「会長は偉大な存在」「お父さんみたい」「会長がめざしているものを、一緒に見られたらと思う」「会長の夢を一緒に実現したい」「厳しいことを言われるけれど、怖いと思ったことはない」というお話もうかがいました。そして、「会長に悪いところを一つも指摘されないほど、自分たちが気づく力を身につけたい」とも。

 

 

 

(写真:2日目の朝、伊那食品工業の朝掃除を見学・体験させていただきました。)

 

 

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伊那食品工業では、現場の課題をお互いに共有し、一緒に解決していきます。「チームワークがとてもいい」と、どの方も実感されています。

 

大久保さんによると、「多くの会社ではありえないこと。問題をできるだけ隠そうとするのが普通」とのことでした。

 

同社では、社員旅行の計画や、全員で行う山仕事などを通じて、社員同士の絆やチームワークがどんどんよくなっていきます。これは経営の室を高めるための大きな強みです。

 

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入社してから2カ月間、ひたすらプランターに花を植えてガーデンに並べる仕事をしていた方がいます。もちろん、そういう仕事があるわけではなく、工場に所属されている方です。

 

もともと花に興味があったわけではないそうですが、お客様から「きれいにしていますね」「この花は何と言うの?」などと話しかけられているうちに、「もっとお客様に満足してもらいたい」という気持ちが高まって、ガーデンづくりへの興味がどんどん広がっていったとのこと。

 

「趣味と仕事の境界が曖昧。勤務時間中に好きなことをやっているのを、許してくれる上司がいる。『きちんと結果が出るならどんどん勧めていいよ』と先輩が言ってくれる」とおっしゃる社員の方は、ここ3年ほど、工場の周りに苔を育てることに注力されているそうです。

 

苔は同社にとって、毎日掃除を継続していることの象徴、そして「苔のむすまで」と「君が代」に歌われていることにちなんで、永続の象徴でもあります。

 

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伊那食品工業では、投資の優先順位が非常にはっきりしています。「社員が働きやすい環境づくり」が一番なのです。社員の方が暑さで困っているとわかれば、すぐに暑さ対策をしてくれます。

 

同社の経営では「社員がいかに楽しく働けるか」が重要なテーマです。仕事の質は、生き生きと楽しく働くことによって高まっていくのです。

  

今回、監修をお引き受けくださった大久保寛司さんの『考えてみる』、くわしくはこちらです。

http://www.e-denen.net/index.php/kangaete

 

 

 

 

 

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