文屋

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2013年1月31日

二つの流れの合わさりが生んだ絵本『こころのはなのさくところ』を出版しました。

【信州小布施 文屋だより 2013年1月31日号】

 厳寒の信州小布施より、お便りを申し上げます。
 昨年7月、すてきな人、すごい人物と巡り会いました。
渡邉幸義(わたなべ・ゆきよし)さん、49歳。
「20大雇用」を掲げ、社会的弱者の雇用創造に尽力する企業・アイエスエフネットグループの代表です。中核企業である株式会社アイエスエフネットは、ネットワークの構築、保守運用、人材派遣事業を行うIT企業。従業員約2,000人のうち900人は、障がいのある方や、フリーター・引きこもりの経歴をもつなど、いわゆる就労弱者だった人たちです。
絵本『こころのはなのさくところ』は、「雇用創造革命」を目指す渡邉さんと同社のみなさんの理念と実践への共感から生まれました。
「人と経営研究所」所長で『考えてみる』(文屋)ご著者の大久保寛司さんが、「この国が世界に誇れる最高の経営者」と讃える渡邉さんの、渾身の絵本を、お読みください。そして、みなさんのお力でお知り合いに広げてください。よろしくお願い申し上げます。

【もくじ】
1.障がい者も輝いて働く「匠カフェ」が絵本になりました。
  http://www.e-denen.net/blog.php/day/2012-12-30

2.二つの流れの“合わさり”が生んだ絵本『こころのはなのさくところ』
  http://www.e-denen.net/blog.php/day/2013-1-2

3.文屋の近況
1)去る1月17日(木)『はなぼん』出版記念の文屋座「お話の会とお祝いの宴」を開きました。
http://www.e-denen.net/blog.php/day/2013-1-28

2)最新刊『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』のご著者・ 花井裕一郎さんが館長として活躍された小布施町立図書館「まちとしょテラソ」が、「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれました。
開館からわずか3年で、まちとしょテラソを「世界の図書館」に盛り上げ、理想的な図書館像を発信しつづけている花井さんの館長再就任を、わたしは強く念願し、支持いたします。
http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.Libraries

3)文屋栗園の栗の木のせん定作業は、まもなく始まります。雪原で陽光を浴び続けるので、顔だけが日焼けいたします。大粒で甘い小布施栗。秋の収穫が楽しみです。

あすから2月、如月(きさらぎ)ですね。2月4日は大安&立春です。みなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。
文屋 代表 木下 豊より

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