文屋

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

Vol.728【特別号】戦略的な経営者に必要なたった1つのことは?

2019年11月14日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

まもなく2020年ですね。

みなさんは新しい年を、どのようにして迎えますか?

創業から20年を迎えた文屋は2020年に、
新しい舞台にあがろうとしています。

くわしくは別の機会に書きますが、

ひと言でいえば、
ハードからソフトへの転換であり、
本づくりから「こと養い」への重心の移動です。

ポイントは、

「読者さまが文屋と木下豊に
ほんとうに求めていることは何か?

なにをご提供して、お役に立っていくのか?」 です。

この転換の決断をする契機となったのは、

新しい舞台への歩みをご一緒していただいている
すばらしいスタッフが活躍する会社
「セミナーズ」との出会いです。

今号は【特別号】として、
セミナーズからあなた様に、
メッセージをお届けします。

お読みいただき、ご興味があれば
ぜひ行動に移してみてください。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.728
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
【特別号】戦略的な経営者に必要なたった1つのことは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
セミナーズ事務局です。


今日は「美日常の文屋だより」をお受け取りの
あなた様へ特別なご案内がございます。
ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。


経営の父である
ピーター・ドラッカーは
ビジネスの機能は2つしかない、
と言っています。


それは、
「マーケティング」
「イノベーション」
の2つです。


ここで「マーケティング」を
先に挙げているのは、
マーケティングなしにイノベーションは
起こせないからです。


つまり
「マーケティング」は
良い商品やサービスをつくることよりも
先に学んだ方が良い、

というくらい経営の大切な部分
なのかもしれません。



さて、「マーケティングって何?」
と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、


ポイントはその言葉の意味ではなく
「何をすることか?」という
“実践”にフォーカスすることです。


ドラッカーはマーケティング実践とは、
「顧客からスタートする」
ことだと言います。


「われわれが何を売りたいか?
よりも
顧客が何を買いたいのか?であり、


われわれの製品やサービスにできることは
これである。
よりも
顧客が価値があるとし、
必要とし、求めている満足はこれである。」
(ピーター・ドラッカー)



きっとあなたも
同じような言葉を聞いたことがあるかもしれません。


しかし
「顧客のニーズを間違えて認識していた」
なんてケースが多いのも
事実ではないでしょうか?


===================
お客さまを知り、自社を伸ばす
戦略的な経営者になるためのセミナー!

長野・大阪・新宿・札幌など全国で開催中!
https://lp.seminars.jp/mbs/vp1/index.php?route=m_n14t19_bunya
===================


ここで一つの例を、
お伝えしましょう。


(企業向けシステム会社のお話)


わたしたちセミナーズのお客さまの
あるシステム開発会社の社長は

ビジネスの伸び悩みを感じ弊社に来られました。


わたしたちは、
まず次の質問をしました。


「社長、お客さまはどんな人で
何を求めているんでしょうか?」


すると社長はこう答えたのです。


「ウチは、エンジニアの育成に
力を入れている。

だから
より質の高いシステムの提供ができるんだ。」


そこで、わたしたちは
もう一度訪ねました。


「・・・そうなんですか。

それで、“お客さまは”何を求めているんでしょうか?」


社長は自信満々に、

「お客さま?そんなのシステム開発の技術に
決まってるだろ!」

とお話しされたので、わたしたちはめげずに(笑)


「社長。実際に契約された
お客さまに聞いてみて下さい。

きっと良いヒントが得られるはずですよ!」


とお願いをしてみたのです。


すぐには聞いてもらえませんでしたが、

何度かお願いをしたところ、
ようやく社長も聞く気になり、お客さまに伺ったそうです。


「どうしてウチを選んでいただいたのですか?」と。


そうするとお客さまは、
直ぐにこう答えてくれたそうです。


「・・・え?そりゃ、社長
決まっているじゃないですか・・・」




(ほらみろ。やっぱりウチのエンジニアの技術が
理由だ)と社長は思ったそうなのですが、

思わぬ答えが返ってきたそうです。





『そりゃ、あれですよ!
“近いから”に決まってるじゃないですか!』




「・・・。」



社長は思わず、
口をポカーンと開けてしまいました。


「え・・・?近いからぁ?」



「はい、ウチの社員は、
コンピュータとか分からない人間がほとんどで、
お宅が近くて、しょっちゅう来てくれそうだから、

困った事があったら、
すぐ駆けつけてくれそうだから頼んだんですよ。」

と話したそうなのです。


実際そのシステム会社で働く営業担当に聞いてみると・・・


「はい。お客さまからは、
しょっちゅう来て欲しいと頼まれます」

という話が
社内で上がっていたそうなのです。


しかし、
上層部の人々は、そのような営業マンに
たいしては、


「ウチの戦略は、
高価格で良いシステムを
お客さまに合わせて開発提供して、

一回当たりの開発費で
大きな売上と利益を得るモデルだ。


何油を売ってるんだ。新しいお客さまを
見つけて提案してこい!」


と言われていたのだとか。


お客さまが本当に
求めていることは何か?を知った
このシステム開発会社の社長は
戦略を大きく変えました。


そして、
“手厚いサポート”
“素早い対応、素早い改善”


というようなメッセージを強みとして打ち出したところ、
一気に成長を遂げたのです。


===================
お客さまを知り、自社を成長に導く。
事例と共に、ビジネスの原則を学ぶ
戦略的な経営者になるためのセミナー!

長野・大阪・新宿・札幌など全国で開催中!
https://lp.seminars.jp/mbs/vp1/index.php?route=m_n14t19_bunya
===================


さて、

あなたの会社や
あなたの身の回りでも
心当たりはありませんでしょうか?


実際に本人に聞いてみる。
ということは、

一見とても簡単なことですが、
意外に見落としていることかもしれません。


マーケティングというと
「テクノロジーを導入する」
「難しい」「お金がかかる」
などのイメージをお持ちかもしれません。


しかし、その本質は
今すぐに取り掛かれるものであり、

あなたの仕事の価値を高め、
やりがいを生みだす土台なのです。


あなたもマーケティングを学び
確実に成長する
「戦略的な経営者」を目指しませんか?


わかりやすく実践的なマーケティングに
興味をお持ちのかたは、
ぜひこちらの【無料】体験セミナーにお越しください。



組織づくりに関する事例で学ぶマーケティングセミナー:
http://lp.seminars.jp/mbs/pv2/index.php?route= m_n14t19_bunya
※【大阪・名古屋・西新宿・札幌】で開催!


集客に関する事例で学ぶマーケティングセミナー:
http://lp.seminars.jp/mbs/vp1/index.php?route= m_n14t19_bunya
※【長野・西新宿・大阪・札幌】で開催!


最後までお読みいただきありがとうございました。


セミナーズ事務局
鎌鹿 尚広(かまか なおひろ)

************


みなさん、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

わたし(木下)は4月に初めて、
セミナーズさんのマーケティングセミナーに参加しました。
そしていまもつづけて学んでいます。


これから、
セミナーズのみなさんと連携しながら、

「読者さまが文屋と木下豊に
ほんとうに求めていることは何か?

なにをご提供して、お役に立っていくのか?」を見据えながら、


ハードからソフトへの転換、
本づくりから「こと養い」へと重心を移動して、

より佳い世界づくりのお役に立ってまります。

みなさまのお健やかなご多幸を祈念いたします。


文屋 代表 木下 豊より

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

image