文屋

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.751 「本をくれてありがとうございます」。施設の子どもたち、先生方に感謝!

2020年02月19日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、きのうは、
北西の風に乗って粉雪が舞いました。

地面があたたまっているので、
どんどん溶けていきます。

コロナウイルス撃退には、
手洗いなどの予防はもちろん大事ですが、

基礎体力を高めて、
免疫力・抵抗力をたくましくすることが、
肝要ですね。

じゅうぶんの睡眠と、
バランスのいい食事と、
適度な運動・・・心がけたいですね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.751
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
「本をくれてありがとうございます」。
児童養護施設や子ども病院の子どもたち、
先生方に感謝!
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★「また本のきぞうをおねがいします」★
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みなさん、昨年秋には、

絵本『おじいちゃんのまきストーブ』を
全国の子どもたちに贈るためのクラウドファンディングに、

あたたかいお心と大きなお力を賜りまして、
ありがとうございました。

おかげさまでこの絵本は、
無事に出版されました。

そして、昨年のうちに、
全国の599のすべての児童養護施設と、
全国の31の子ども病院に
プレゼントすることができました。

福島県のすべての小学校と
東日本大震災の被災地の公共図書館

こちらには、受け入れ体制の関係で、
新年度が明けて4月中旬に到着するように、
準備を進めております。

また、2月5日には、
文屋のある長野県で、昨年10月の台風19号による
大きな浸水の被害を受けた

長野市や上田市などの公共図書館18館に、
発送を完了いたしました。

写真のように、文屋にはすでに、
全国の児童養護施設や子ども病院から、
ハガキや封書やメールで、お礼状が届いています。

絵本『おじいちゃんのまきストーブ』に込められた
大自然と人間の、心あたたまるお話を、
一人でも多くの子どもたちに読んでほしい。

親の虐待などの理由で、
生みの両親やきょうだいと暮らせないで
集団生活をしている子どもたちに、
絵本を贈りたい。

治るのが難しい病気とたたかっている子どもたちにも、
絵本の世界に心遊ばせてほしい。

こうした願いに共感するみなさまのおかげさまで、
こうして、
喜びと幸せのおすそ分けをすることができます。

「平和の大使」プレム・ラワットさんの
日本事務局でもある文屋はすでに、

ラワットさんの2つのご著書を、
大勢の読者のみなさんのご支援により、

全国の児童養護施設や子ども病院、
東日本大震災や熊本地震の被災地で

がんばっていることもたちと大人のみなさんに、
送り届けてきました。

そのたびに、
児童養護施設や子ども病院など贈り先から、
たくさんの心のこもったお礼状をいただくことに、
感動しています。

きょうは、そうしたお礼状の中から、
いくつかのお便りをご紹介しますね。

****************

「本をくれてありがとうございます。
おじいちゃんは、
とてもやさしいと思いました。

木はおもちゃにもなるし、たきぎにもなって
みんなをあたためられるのは
すごいと思いました。

く○たりゅうより(小学2年生)」


りゅうさん、ありがとうございます。

君の笑顔も、みんなの心をあたためているよ!

★プライバシー保護のため、
りゅうさんの写真の一部を加工しています。

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「このたびは、おじいちゃんのまきストーブの絵本を
プレゼントしてくださり、ありがとうございました。

さっそく、子どもたちへ渡しています。

絵本が大好きな子どもたちが多いので、
とてもうれしいプレゼントです。

読ませていただいて、
心がじ~んとあたたかくなりました。

子どもたちの感想も、後日送ります。
とりいそぎお礼まで」

「光の園」の先生より

****************

「いつも本のきぞう、ありがとうございます。
また本のきぞう、お願いします」

小学5年生

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「日本語ばーじょんとえいごがあったので、
外国の人にもいいと思いました。
ありがとうございました。

もう一回 よんでもらいたいです」

あゆみより

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まだまだたくさん(すでに400通以上!)
いただいていますが、

今回のご紹介の最後に、
つぎの小学校低学年の女の子の1行だけ、
お伝えしたいと思います。

「わたしがたかいたかいしてほしいと
思いました。」

これは、
この絵本の中で、

主人公のやまとが、
おじいちゃんと森の奥へ歩いて行き、

森の主の大樹の前で、
おじいちゃんに「たかいたかい」をしてもらう場面を
見ての感想です。

この女の子が、もし、
生み親や祖父母と暮らしていたなら、

いつでも、
たかいたかいでも、だっこでも、
おんぶでもして、

温かな腕や胸や背中のぬくもりを
感じられたことでしょう。

「たくましく、やさしく、歩んでいって」と
願うばかりです。


みなさん、文屋では、
いま制作中のプレム・ラワットさんの近刊
『呼吸~心の平和への旅』(仮称)も、

共感してくださるみなさんと協働しながら、
子どもたちに贈り物をしたいと考えています。

どうぞお楽しみにお待ちください!

ようやく春ですね。
みなさん、すてきな日々をおすごしください。

感謝、いっぱい、込めまして!

文屋 木下豊より

【写真説明】​http://www.e-denen.net/index.php/mailmag​?

1.く○たりゅうさん(小学2年生)
りゅうさん、ありがとうございます。
君の笑顔も、みんなの心をあたためているよ!

★プライバシー保護のため、
りゅうさんのお名前と写真の一部を加工しています。

2.児童養護施設なないろより

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第3章 しあわせは肌にあらわれる】

メイクは、自分と相手と両方のためにするもの。

身だしなみを整え、
自分の気分を高揚させると共に、

相手を居心地のいい気分いさせる
効用があるからです。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です! 日本語版は5月に出版する予定です。

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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