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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.753 「わたしも高い高いしてほしい」児童養護施設の子どもたちにラワットさんの本を贈りましょう。

2020年02月22日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里はいま、
特産のリンゴやモモ、ブドウ、栗など果樹の
剪定(せんてい)作業が真っ盛りです。

暖冬のため、
新芽の動きも早まっているようです。

新型コロナウイルス撃退へ

基礎体力を高めて、
免疫力・抵抗力をたくましくすることが、
肝要ですね。

じゅうぶんの睡眠と、
バランスのいい食事と、
適度な運動・・・心がけたいですね。

わたしは6時間の睡眠と早寝早起きを
習慣にしています。

自家製の麹(こうじ)甘酒も
心強い味方です。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.753
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
「わたしも高い高いしてほしい」
児童養護施設の子どもたちに
ラワットさんの本を贈りましょう。
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★生きるすべての人にただ一つ共通する
  「呼吸」の尊さを知る本を、
           子どもたちへ★
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みなさん、こんにちは。

お元気におすごしでしょうか?

プレム・ラワット日本事務局(文屋)
代表の木下豊より、
謹んで、お便りを差し上げます。

これまでに「平和の大使」プレム・ラワットさんの
講演会にご参加くださった方々と、

このメルマガ「美日常の文屋だより」を
ご愛読くださっている方々への、

先行優待情報として、お送りいたします。

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近刊 2020年初夏発売!
『呼吸 ~ 心の平和への旅』(仮題)

「平和の大使」
プレム・ラワットさん集大成の著書

全国の子どもたちへの寄付本を
受付中です。(特典付き)

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715
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呼吸ができることの幸せと、
呼吸ができる幸せを感じることによる、
心の和やかな安らぎ。

プレム・ラワットさんほど、

「呼吸」について多様な視点から、
わかりやすく伝え続けている人は、
世界中にいません。

2018年10月、

わたしは、
広島平和記念公園の国際会議場での講演会から
数日を経たある日、

東京のホテルの会議室で、
ラワットさんと再会しました。

『Pot with the Hole』と2つの絵本に続く
4冊目のご著書として、

『呼吸~心の平和への旅』(仮題)の発行が、
正式に決まりました。

優れた翻訳者と編集者によって、
生き生きと美しい日本語がちりばめられた
原稿案が仕上がりました。

ラワットさんは年明けからずっと、
アメリカ西海岸の絶景を眼下にを望む
ご自宅の書斎で、

英文の原稿を校正してくださっています。


本書を貫いているラワットさんの
心の焦点はただ一つ、
「呼吸」です。

すべてのメッセージが「呼吸」。

これが本書の一番の特徴です。


呼吸に集中して、呼吸できることに感謝する。

このシンプルな一つだけのメッセージを、
多様な視点から、
いくつもの寓話を織り込みながら、お伝えします。

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715

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「呼吸が訪れては去っていきます。

そしてあなたは生きています。

あなたが何を感じるか、その可能性は無限です。
これは心の領域です。 Prem Rawat」

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あなたは、どのページを開いても、
書き手であるラワットさんの美しい言葉を読みながら、

あなたの隣にいるラワットさんと
呼吸を共にしているような、
安らぎを覚えることでしょう。


英語版など、世界各国での翻訳出版に先駆けて、
日本全国で発売となります。

みなさん、
どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715

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★千冊寄付本プロジェクト
ラワットさんの心の平和のメッセージを
    子どもたちに贈りませんか?★
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ラワットさんの心温まる、
たくましくてやさしいメッセージを凝縮した書物
『呼吸』。

プレム・ラワット日本事務局(文屋)は、

この本を、

たいへんな境遇の中で生きている子どもたちや
大人のみなさんに
送り届ける「千冊寄付本プロジェクト」を始めます。


今回の贈り先は、

1.全国の児童養護施設(600か所)

2.子ども病院(約50か所)、そして

3.刑務所(約350か所)です。


わたしたちはすでに、
全国のみなさまのご理解とご協力をいただいて、

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』と
『絵本あなのあいたおけ』を、

こうした施設や病院、刑務所、
東日本大震災(2011年)と熊本地震(2016年)の
公共図書館や小学校にプレゼントして、

たいへん喜ばれてきました。

プレム・ラワット日本事務局には、
すでに1,000通を超えるお礼のお便りが届いています。

みなさん、
「平和の大使」ラワットさんの心の平和のメッセージを、
千の施設に贈るプロジェクトに参加なさいませんか?

今回の寄付本プロジェクトの詳細とお申込は、
こちらをご覧ください。→
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715

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★ラワットさんのメッセージを、
これから100年の未来を生きる、
無限の可能性を秘めた子どもたちに贈りたい

寄付本プロジェクトにご一緒しませんか?★
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◆3つの寄付本 お申込特典(感謝を込めて!)

1.先読みプレゼント
2.来日記念講演会の優先席へのご案内
3.感謝のしおり


◆お申込方法は2つです。

お一人で何口でもお申込いただくことができます。

A.1口10,000円(税込)
 2冊をあなたにお届けします。3冊を寄付本として贈ります。

B.1口10,000円(税込)
 5冊すべてを寄付本贈ります。
(例えばAを1口とBを4口の計5万円で、あなたには2冊が届き、
23の施設に1冊ずつ、23冊をプレゼントすることができます!)

ご予約特典の詳細とお申込は、
こちらをご覧ください。→
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715


ご購入の予約受付の開始は4月初旬の予定です。

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★「わたしも高い高いしてほしい」
  児童養護施設の子どもたちに
   ラワットさんの本を贈りましょう。★
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みなさん、
この写真をご覧ください。

全国のみなさんからご支援をいただいて、
文屋は絵本『おじいちゃんのまきストーブ』を


1.全国の児童養護施設(600か所)
2.子ども病院(約50か所)

などに贈りました。

この写真は、
ある児童養護施設から文屋にお礼状といっしょに
届いた、12人の子どもたちの寄せ書きの1つです。

オレンジ色の画用紙に、
名刺よりも小さな水色の紙に手書きした
お礼のメッセージが貼ってあります。

この文字を読めますか?

「わたしも たかいたかい してほしいと
 おもいました。 ゆきねより」

絵は、左から「となかえ(トナカイ)」、
「女のサンタさん」「つりい(ツリー)」です。

ゆきねさん、ありがとうございます(^0^)!

「たかいたかい」は、

主人公の「やまと」がおじいちゃんと森の奥に立つ
森の守り主の大きな木の前のシーンに出てきます。

「てっぺんに むかって おじいちゃんは
やまとを 高い高いしてくれました。」

この場面を施設の先生に「読みかたり」してもらった
ゆきねさんは、

「わたしも たかいたかい してほしいと
 おもいました。」と書いてくれました。

みなさん、
この文字を読んで、
何を感じますか?

児童養護施設には、
虐待などで生みの親と暮らせないで集団生活を送る
子どもたちが暮らしています。

専門の教育を受けた施設の先生たちは、
日夜、子どもたちに親身になって寄り添い、
暮らしを共にしています。

それでも、
「生みの親」ではありません。

「わたしもたかいたかいしてほしい」は、
ゆきねさんの心の底からのつぶやきであり、
もしかすると「叫び」なのかもしれません。

生みの親や祖父母ならば、
いつでも好きななだけ、

たかいたかいでも、だっこでも、
おんぶでもして、

温かな腕や胸や背中のぬくもりを
感じられたことでしょう。

「たくましく、やさしく、歩んでいって」と
願うばかりです。

児童養護施設は全国に約600あります。

そこに約3万人の子どもたちが暮らしています。

わたしたちは、
この子たちに何ができるでしょうか?

お金の寄付? 慰問? ランドセルを贈る?

いろんなことができると思いますが、
文屋のできることは、
絵本や本をプレゼントすることです。

みなさんのお気持ちを集めることで、
大きな力にすることができます。

その手立てが、寄付本プロジェクトです。

今回のラワットさんのご著書
『呼吸~心の平和への旅』でも、
寄付本プロジェクトを始めております。

ご参加くださる方には、
三つの特典をご用意しております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715

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このお便りは、

これまでに「平和の大使」プレム・ラワットさんの
講演会にご参加くださった方々と、

このメルマガ「美日常の文屋だより」を
ご愛読くださっている方々への、

先行優待情報として、お送りいたします。


書店さんやAmazonでの予約開始は、
4月中旬の予定です。


それではみなさん、

『呼吸~心の平和への旅』(仮題) を
お楽しみにお待ちください。

次回のラワットさんの来日記念講演会でも、
お目にかかれるのを心待ちにしております。

ようやく春ですね。
みなさん、すてきな日々をおすごしください。

感謝、いっぱい、込めまして!

文屋 木下豊より

【写真説明】​http://www.e-denen.net/index.php/mailmag​?

1.「わたしも たかいたかい してほしいと
 おもいました。 ゆきねより」

2.『おじいちゃんのまきストーブ』の
  「高い高い」より

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第3章 しあわせは肌にあらわれる】

リラックスした気持ちで行うウォーキングは、
身体的な効果と、
思わぬインスピレーションをもたらします。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です! 日本語版は5月に出版する予定です。

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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