文屋

文屋だより

Vol.849 高野登さんと、塚越寛さんを突き動かしてきた「野心」を伺ってきました。

2021年03月02日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施、
きょうは、暴風雨のち春の牡丹雪でした。
まだまだ、薪ストーブはわが家の主役です。

長らくのご無沙汰を、
お詫びいたします。

いたって健康で、心身共に元気なのですが、
どうしても「発信」ができずにおりました。

ゆるゆると執筆を再開いたします。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

伊那食品工業の
最高顧問 塚越寛さん
社長 塚越英弘さん
専務 塚越亮さん

「野心」はありますか? それは何ですか?
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高野さんと、
お三方を質問攻めにしてきました!
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文屋はいま、
「いつでも、どこでも、いつまでも」
学びつづけることのできる
オンライン通信講座を2つ、運営しております。

1.塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意
2.高野登さんと学ぶ
 「わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ」

いずれも全12回を、
映像と音声とテキストで学びます。

ご自分の都合に合わせて、
「いつでも、どこでも、いつまでも」

自習したり、
社員研修に活用することもできます。

くわしい内容は、
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php

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この2つとも、
専任講師を務めてくださっているのが、

人とホスピタリティ研究所代表で、
前リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さんです。

先日、
高野さんとご一緒に伊那食品工業さんを訪れました。

その目的は、

最高顧問の塚越寛さんと、
社長で長男の塚越英弘さんと、
専務で次男の塚越亮さんに、

お話を伺うことでした。

そして、
そのようすを、
同行した文屋の取材チームが、
撮影することでした。

事の起こりは、

塚越さんが、
高野さんを昼食に招待されたことを、
わたしが、高野さんから聞いたことでした。

「塚越さんと高野さんの対話は、
きっと、全国の多くの人たちが聴いて学びたいと
思っている。

お二人の対話を収録できれば、
多くの人たちのお役に立って喜んでいただける。

叶うならば、
社長にも専務にもお話を伺いたい!」

こう思ったわたしは、
お三方にお願いをして、
ご快諾をいただくことができました。

そのお話の内容は、
映像をただいま編集中ですので、
公開まで、楽しみにお待ちくださいね。

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当日は、
1.高野さんと塚越寛さんの60分間の対話につづいて、
2.お二人に英弘さんと亮さんが加わって、
  30分間ほどの対話となりました。

その時、初めて知ったのですが、
親子3人が並んで、こうしたインタビューを受けるのは、
史上初!のことでした。

終始、穏やかで和やかな空気の漂う語らいでした。

何よりも、親子の仲がいい。
そして兄弟の信頼の絆が強い。

さらに、
お三方とも、約500人の社員全員を、
「伊那食ファミリー」、家族として、
大切にしている。

そんな「あたりまえ」を、
「あたりまえ」に、ごく自然に、
つづけていられることに、

「この世の会社とは思えない」ほどの、
とても静かで新鮮な感動を覚えました。

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三人三様、
驚きの「野心」を公開!
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くわしい内容は、
後日公開する映像に譲ります。

今号では、
高野さんが当日のようすをレポートされた文章を、
引用してご紹介いたします。

【最高顧問の野心】

会社は、社員の幸せをとことん追求しても、
きちんと経営が成り立ち、

利益を生み出しながら、
末広がりの年輪経営を続けることができることを、
証明しつづけたい。

【社長の野心】

弊社の社員数は現在500人強。
いずれ千人、二千人になる。

二千人の規模になっても、
顧問が提唱して実現してきた、
「いい会社」の経営が成り立つということを
証明していきたい。

【専務の野心】

同族会社は往々にして、
規模拡大とともにトップ間で確執などが生じて、
経営が揺らいでいく。

私は参謀として社長を支え、盛り立て、

同族会社&兄弟経営でも、
健全に成長し続けることができるということを
証明していきたい。

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高野さんは、
こうコメントされています。

「視点・視座の高さがまったく違う。

それぞれから、人としての重力が伝わってくる。

そして、経営者としての覚悟、在り方に
『心の静けさ』も感じる。

今回も自分が、
来た時よりも『いいひと』になって帰れると
思えたのは、決して気のせいではない。

問題は、それがいつまでもつか、だが・・・(^^;)。

やはり、時々は伊那に通わなくてはいけない
ということか。」

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この日の90分間の映像は、
今月中に仕上がります。

有償でのお届けとなりますが、

公開する段階で
2つのオンライン通信講座の
いずれかを受講されている方には、

特典としてのご提供を検討しております。

文屋のオンライン通信講座
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php

なお、
オンライン通信講座
「高野登さんと学ぶ
「わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ」は、

今週末3月7日(日)に最終講義の収録を、
長野市内で行います。

コロナ禍のため、
長野県内にお住まいの方限定にて、
リアルの会場での受講をしていただくことができます。

くわしい内容とお申込は、
こちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_29.php
(感染予防に十分に配慮した会場です)

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ではみなさん、お健やかに、
早春の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=841

高野さん(左)との対話を楽しむ
(左から)塚越英弘社長、最高顧問、亮専務

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★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

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