文屋

文屋だより

Vol.894 第三次目標は3億2千万円に『ちよにやちよに』を全国8万の教育施設へ2冊ずつ!

2021年10月09日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里は、
さわやかな秋晴れの一日です。

毎朝3時に夢うつつになって、
しばらくして目覚めます。

最初に思うのは、つぎの言葉です。

「きょうも目が覚めました。

おかげさまで息ができています。
目が見えます。
からだが動きます。

わが生のすべてを◎◎◎のために
生かします。お導きください」

あなたは毎朝、
どんな目覚めを迎えますか?


さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

第三次目標は3億2千万円に『ちよにやちよに』を
全国8万の教育施設へ2冊ずつ!

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和歌「君が代」は
国歌である前に愛の歌

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日本と日本人の天命は、
丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

そのことに気づかせてくれる
絵本『ちよにやちよに』。

ご著者 白駒妃登美さんは、
出版に至るいきさつを、
つぎのように語ります。

「この本の内容を講演で話すと、
子どもたちは真剣に聞いてくれます。

そして多くの子が、
「今日から誇りを持って『君が代』を歌います」
と言ってくれるのです。

さらに、
講演を聴いた保護者の方々から
「今日聞いた『君が代』の話を、
もっと幼い子どもたちに聞かせたいです。

絵本を書いてくださいませんか」というお声を
いただくようになりました。」

白駒さんのこのお話は、
多くの読者のみなさんからすでに
文屋に寄せられている代表的なご感想と重なります。

1.「もっと早くに、小学生の時に教えてほしかった。
   孫たちに読んであげます」

2.「君が代アレルギーが治りました。
   これでスッキリした気分で歌えます!」


千年以上にわたって
この和歌が愛唱されてきたこと

「君が代」の「君」は、

歌う人や場合によって、
人でも虫でも動物でも、
他国の人びとでもいいこと

「国歌」であることをはるかに超えて
人類愛、地球愛、宇宙愛の歌にもなること。

これほどの壮大な世界観をもつ愛の歌を、
わたしたちの先人たちは、
千年以上にわたって愛唱してきたのですね。


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第三次目標は3億2千万円に
『ちよにやちよに』を
全国8万の教育施設へ2冊ずつ!

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文屋ではいま、
絵本『ちよにやちよに』を、

全国・世界の子どもたちに贈る
「寄付本プロジェクト」を実施中です。


おかげさまで、

福島県内の小学校と公共図書館、
全国の児童養護施設、
そして小児医療の病院に贈る

第一次目標の250万円・1,250冊分を
達成いたしました。

間もなく、
上記の施設への1,250冊の寄贈が完了いたします。


第二次目標の250万円・1,250冊分も
現在75%まで来ています。

願いは「世界への「玄関口」や
海外の日本人に届けたい!」です。

達成すれば、

1)世界各国の駐日外国公館  約230館(1館3~5冊)
2)世界中の日本人学校 約100校(1校2冊)
に贈り届けることができます。

この目標の山頂が見えてきました。

そこで、このたび、
第三次目標を新たに設けました。

第三次目標は、
3億2千万円・160,000冊です。

願いは、
「すべての日本人が『君が代』を正しく理解し、
誇りを持てるようにしたい!」です、

達成すれば、

1)全国の幼稚園・保育所 40,000箇所
2)全国の小学校・中学校・高校 35,000校
3)全国の大学図書館 1,500館
4)全国の公共図書館 3,500館
  合計 80,000個所/各2冊 160,000冊

に贈り届けることができます。


『ちよにやちよに』の普及の目的は、

1.「君が代」の誤解を解いて、正しい理解を広げること

2.この和歌に詠み込まれた日本の天命である
  「世界の母 世界の太陽になる」ことを
  国内外にお伝えすること

この2つです。

そのために、「寄付本プロジェクト」を実施して、
すでに大勢のみなさまにご支援を賜り、
すでに寄贈も進めております。

3億2千万円は、
これまでの目標の二ケタ大きい金額です。

高い目標です。

しかし、あえて、
桁違いの施設数と冊数を第三次目標に据えました。

理由は、
「君が代」の本来の意味と魅力と可能性を
全国に普及するためには、

最低限、
全国の幼稚園・保育所、小中学校、
大学図書館と公共図書館に、

2冊ずつを贈ることが必要である、
と判断したためです。

大きな金額です。

ですが、それは、
わたしが大風呂敷な人間だからではありません。

それほどまでに、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの教育に必要であると
確信するからです。

繰り返しになりますが、

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

『ちよにやちよに』のテーマ、
目指す世界の壮大さから考えれば、

第三次目標の金額と規模さえも、
入口であり、一合目にすぎません。

資金力のある人や団体・企業にとって、
一括で担っていただけることも、
じゅうぶんにあり得ます。

深く共感していただける方々のご理解とご支援を、
待ち望んでおります。

そして、わたしからも、
働きかけを始めております。

****************


「寄付本プロジェクト」は、

寄贈者からお預かりする資金を元に、
文屋から、児童養護施設や子ども病院などの
教育、医療、福祉施設に、

1冊または数冊をプレゼントするしくみです。

寄贈者=資金
⇒ 文屋 =書物⇒
寄贈先の子どもたち

文屋が仲介役になって、
寄贈者と寄贈先の子どもたちを結ぶ、
愛と善意の循環事業です。

配本は、
文屋が責任をもって行っております。

寄付者のみなさまに、
配本のお手間をおかけすることはございません。

寄贈を受けたほとんどの施設からは、
文屋にお礼状が寄せられております。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。

https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=884

「夜空の祈り」

日本画家 吉澤みかさんが
『ちよにやちよに』のために描いた作品の中でも
人気の高い1点です。

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳さんのご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)1章

「神さまは、
人のこころをよく見ていらっしゃいます

--面白いくらい「お金回り」を
よくするための処方箋」より

1 「自分は豊かになる」と決めてしまいましょう。
  ・人生は「自分が思ったとおり」になっていきます
  ・「どうにかなるさ」ではなく「どうにかする」

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https://www.e-denen.net/cms_about.php

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