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文屋について

活字世界への起点

「ものおき」から飛び込んだ活字の世界

「ものおき」

1969(昭和44)年、3月6日の信濃毎日新聞に掲載された詩「ものおき」と、わが家のものおきの写真です。初代から四代(父)まで母屋として使っていて、わたくしが小学校4年の時に取り壊しました。写真はその時のものです。

古いものおきへの想いをつづったこの詩を認めていただけたことが、活字の世界に生きる人生の起点になりました。

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