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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.230 出会いと学びと語らいの「文屋座BBQ」を開きました。

2016年07月18日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

7月19日(火)午後、信州小布施の里は、
快晴の夏空のもと、

子どもの拳(こぶし)ほどに育った
特産の栗のイガが、
緑の葉といっしょに、風にゆれています。

もう梅雨は明けたのでしょうか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.230

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

出会いと学びと語らいの
「文屋座BBQ」を開きました。


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「感謝してます」

http://goo.gl/OTQSIj


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★梅雨の晴れ間のBBQパーティーに90人樣★
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7月16日(土)午後、文屋(わが家)のお庭にて、
文屋座BBQパーティーを開きました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza18

正式の名称は、
「2016年真夏 文屋座BBQ in 文屋」。

真夏の夕刻、
文屋のお庭で開く「文屋座BBQ」のパーティーです。


2013年と2015年につづく、3回目の今回は、
生後3ヶ月から88歳まで、

過去最高の90人樣が、
ご参加くださいました。

文屋のご近所さんから、
地元小布施町の仲間たち、
長野市など近隣のみなさまとともに、

神奈川、東京、埼玉など県外からも、

また、
留学先のアメリカから一時帰国中の
高校生まで、

多様なみなさんにご参集いただきました。


梅雨の時期で、前日は朝から夜まで
雨模様となり、心配しましたが、

当日は、雲が晴れて、高くて青い夏空がのぞく、
絶好のBBQ日和となりました。


わたしはかなり強運ですが、

そのわたしの10倍は強運の、
同居する実母(信子。82歳)が、

「絶対晴れる。
木下家の催しは晴れるからだいじょうぶ!」と、

確信(?)をもって太鼓判を押していた、
その通りになりました。

天晴れ(あっぱれ)な母です。


いつも書くことですが、

文屋座は、

「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語り合いの文化サロンです。

本やネットでは体感できない、
今この時、この場の、
ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして受けとめてください。」
という趣旨で運営しております。


いつもは東京などのセミナールームを
お借りして行いますが、

文屋座BBQは、
文屋のお庭での、
肩肘のはらないバーベキューパーティーです。


信州小布施という土地

広い敷地に築40年以上の和庭園(祖父と父の代)

広い住宅


恵まれているこれらの環境は、
わたしの努力によるものではありません。

いま「所有」している土地も家も、
後生へと残し、受け継いでゆく、
「お預かり物」にすぎません。

この土地、この家に生まれた「宿命」を生かして、
これからも、みなさまにお喜びいただける
文屋座を開いていきたいと思います。

「宿命」は「使命」を生み育てるのでしょうか。


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★東京からBBQだけのために
        日帰りでご参加!★
*******************


90人樣の内訳は、
大人70人と高校生以下20人でした。

うち、去年につづいてのリピーターさんは、
7割近くらっしゃいます。


初参加の30代、会社員、
田中綾一(りょういち)さんは、
東京からご参加くださいました。


田中さんには、
高野登さんの「善光寺寺子屋百年塾」の
学び手のご縁で知り合い、

おつきあいをいただいております。


田中さんは、北海道から取り寄せた
「カニ」をたくさん、手土産にもって、
お越しくださいました。


田中さんにいただいたお礼メールを、
ご紹介いたします。


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こんにちは。東京の田中綾一です。

昨日はありがとうございました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

BBQ目的に日帰りで東京と小布施を
往復しましたが、
伺った価値は間違いなくありました。

本当に良かったです。

食材も素晴らしかったですが、
一番良かったのは炭でした。

当たり前かもしれないですが、
まず嫌な臭いがなく、
火の熱がやさしかったです。

何より炭が鳴り響く音がよかったです。


昨日は、燻製(くんせい)になるんじゃないかと
思うぐらい、
お肉を焼いていましたが、

もし機会があり、
翌年以降も参加できれば、

もう少し小布施の方々はじめ、

木下さんに集う方々とお話ができればと
考えております。

ただ、トングで肉を焼くのも好きなので、
迷います・・・。

また、今回私が持ち込んだカニとワインが
すぐになくなり、ホッとしました。

次回も機会があれば、
今度はBBQに適した食べやすいカニを
持ち込ますね。

次回お会いした際に
改めてお礼のお伝えさせて頂きます。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


************


田中綾一さん、ありがとうございました。


今回は、「焼き奉行」に徹していただき、
恐縮でした。お見事な焼き具合でございました!


*******************
★炭と飲み物、ご飯、たこ焼きのご支援を
     ありがとうございました。★
*******************


今回の文屋座BBQは、
会費2,000円(高校生以下無料)と
「一品持ち寄り」の
ポトラックパーティーでした。

みなさん、手料理やサラダ、
地ビール、焼酎、ワインなど、
たくさんのお品をたずさえて、

文屋を訪れてくださいました。

(みなさまお一人お一人に
お礼を申し上げられませんでしたが、
お許しください)


また、
何人かのみなさまからは、
あたたかいお気持ちからの贈り物のご支援を
いただきました。

ここに記して、感謝を申し上げます。


1.信濃白炭 原伸介樣

松本市四賀の里山で独り、
炭を焼きつづけている「炭師」の原さんは、

文屋からご著書
『笑顔は無限力』を出版されています。

「先月(6月)、今季最後の窯を終えました。

今月、バーベキューパーティーをされるとのこと、

よろしければ、信濃白炭をお使いください。

当日のご盛会をお祈りしております。

感謝合掌」との、

筆字のお便りが添えられていました。

東京や軽井沢の、
「一流」と評されるお店のシェフが、
ご指名で注文される原さんの白炭です。


上記の田中綾一さんが、

「何より炭が鳴り響く音がよかったです」と
書かれたように、

最上級のおもてなしの場に使われる白炭を、
段ボールにいっぱい、
ふんだんにお贈りくださいました。

原伸介さん、ありがとうございます。

原さんのご連絡先:samuwarai2525@gmail.com


2.富士コーヒー 佐々木貞高樣

富士コーヒー株式会社の松本営業所長
佐々木貞高さんから、

1リットルパック入りの
コーヒーと濃厚なジュースをたくさん、
いただきました。

佐々木さん、ありがとうございます。

次回はご参加ください。

同社サイト:http://www.fujicoffee.co.jp/index.html

電話:0263-27-8000


3.持田工業 持田篤雄樣、まり子様

かまどの薪で炊きあげたご飯

持田さんは、木下家の南隣のお宅です。

血縁はありませんが、
まさに「遠くの親戚より近くの他人」の通り、

親戚以上の親しいおつきあいを、
代々、つづけていただいております。

暑い中、薪で3升ものご飯を炊いて、
BBQにご提供いただきました。


4.燕游舎 奥田亮様、中島敏子樣

大阪生まれの奥田さんが、
本場仕込みのたこ焼きを、
振る舞ってくださいました。

焼くのは、奥様の中島さんと、
奥田さんのお母様が、しっかりサポート!

ご夫妻は、
中島さんは執筆と編集で、
奥田さんはデザインで、

長年、文屋の「百年本」づくりを
支えてくださっています。

本づくりと同様に、
けっこうな焼き加減と
いい塩梅(あんばい)のお味でございました。


みなさま、ありがとうございました。

来年の夏は、
7月22日(土)午後を予定しております。

よろしくお願いいたします。

★写真ご提供★
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

上の2枚:清水かほりさん

下の1枚:高津秀太郎さん

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★きょうの気づき★

◆いま「所有」している土地も家も、
後生へと残し、受け継いでゆく、
「お預かり物」。

この土地、この家に生まれた「宿命」を生かして、
これからも、みなさまにお喜びいただける
文屋座を開いていきたいと思います。

「宿命」は「使命」を生み育てるのでしょうか。

◆みなさまの持ち寄りと贈り物。

文屋をお引き立ていただいて、
ありがとうございます。


**********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」

会場:平安堂長野店 2階 特設会場
   JR長野駅善光寺口前
   電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家 
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。


★8月13日(土)午後はトーク&サイン会
高野さんが16冊を肉声で推薦!

◆トークショー 13時から14時30分

◆サイン会 14時30分から
(サインは、フェア対象書籍に限ります)

◆お申込・お問い合わせ
 同店3階のカフェ「ぺえじ」
 電話:026-228-8462


★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza19


◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


幸せは、穏やかな心に宿る。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。


お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さま尾処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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