HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

Vol.486 ★文屋座★決め手は、能動的な創造性と開放的な創造性の2軸!石山洸さん。

2017年07月24日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
特産の小布施栗のイガがピンポン球くらいまで
育っています。

さわやかな夏の一日です。


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」をご案内いたします。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりませんか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.486


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)

★文屋座★

決め手は、
「能動的な創造性」と「開放的な創造性」の2軸!

石山洸さん。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

8.お金の罪悪感に縛られることはないんです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★石山さんの共著書
       『AIは同僚』を見つけました★
**********************


8月19日(土)午後、東京・御茶ノ水にて、
文屋は、「文屋座」を開きます。

みなさん、
お江戸での文屋座に集まりませんか?


文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開きます。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


「石山洸」さんで検索すると、
ネット上でたくさんの記事を読むことができます。


その中で、
とても興味深い本と記事に出会いましたので、
ご紹介しますね。


本の名前は、
『AIは同僚』(日経BP社)。

2017年1月の出版ですから、
まだ半年前のことです。


同書を紹介する文章は・・・

「2020年、AIと働く未来は、確実に明るい――

国内の一般企業から最先端まで活用事例が満載

“AIが同僚"となる2020年の新しい働き方を
わかりやすく解説

あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると
思っていませんか?

それは間違いです。

AIを業務で活用することで生産性を上げたり、
創造的な仕事を増やし、
競争力を引き上げることができるのです。」


もくじを見ると・・・

「人工知能と共に進化する未来を考える」の章の筆者は、

「リクルートホールディングスR&D本部
Recruit Institute of Technology推進室 室長」(当時)の
石山洸さんです。


石山さんによると、

「この本の中に、
小布施を訪問して、小布施の人たちと
AIの農業への活用について語り合ったことや、

魅力的な寺子屋活動を推進する
林映寿さんのことも書かせていただきました」
とのこと。

さっそく本書を取り寄せております。

後日、その内容をお伝えしますね。


**********************
★決め手は、
「能動的な創造性」と「開放的な創造性」の2軸!★
**********************


この本を解説するかたちで、

石山洸さんは、
「従業員全員が開発 「同僚AI」の力、最大化の秘訣」
と題して、

日経新聞のオンラインサイトに寄稿されています。


そこには、
「AIが同僚」時代に向けた働き方のロードマップの図が、
掲載されています。

石山さんご自身が開発された「フレームワーク」です。


(ここから)
************


人間のクリエイティビティー(創造性)を、

「能動的な創造性」と
「開放的な創造性」の2軸で表現し、

かつ、
それぞれの創造性のレベルを3段階で評価した。


能動的な創造性の3段階とは、

「AIを使わない(無関心)→

AIを使う(低い関心)→

AIをつくる(高い関心)」という進化で、

後者になるほど創造性が能動的になっている。


開放的な創造性の3段階とは、

「AIを活用して
自身が食べていくために働く(生物的な欲求)→

AIを活用して
自身が楽しむために働く(心理的な欲求)→

AIを活用して
世の中を楽しませるために働く(社会的な欲求)」

というものであり、

後者になるほど価値提供の対象の幅が広がり、
創造性が開放的になっている。


************
(ここまで)

【縦軸】能動的な創造性

使わない→使う→つくる

【横軸】開放的な創造性

食べていくため→自身が楽しむため→世の中を楽しませるため


石山さんは、
「誰もがAIで人を楽しませることができる!」と題して、
「AIが同僚」時代に向けた働き方のロードマップの図を
提案しています。

この図を見ていて、わたしは、
「AIの世界に限ることなく、
広く経営にもまちづくりにも活用できる」と思いました。

そして脈絡もなく、
鍵山秀三郎先生の言葉を思い出しました。

「一人の百歩より、百人の一歩」


石山さんはこの記事を、
次のように締めくくっています。


「「能動的な創造性」と「開放的な創造性」こそが、
同僚AIとの働き方を促進する。

冒頭に紹介した小布施町の例では、
まさに「開放的な創造性」の素地が
町の文化として根付いているのである。

ぜひ、読者の皆さんも自身の職場で
2つの創造性を段階的に発揮しながら、
同僚AIとの協働を楽しんでいただきたい。」


「小布施町の例」は、
『AIが同僚』を読んでから、
お伝えしたいともいます。

★引用は下記のサイトより行いました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12709690Z00C17A2000000/?df=3

**********************
★★文屋座受付開始!★
 8月19日(土) 喜楽力の林映寿さんと
         人工知能の石山洸さん。★
**********************


第一部の「学び座」では、

お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

石山洸さんによる
「AIが同僚」時代に向けた働き方のロードマップの図

『楽しいだけで世界一!』

林映寿さん


**********************

★きょうの気づき★

◆文屋座は、
書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語り合いの文化サロンです。

本やネットでは体感できない、
今この時、この場の、
ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして受けとめ合う場です。

◆【縦軸】能動的な創造性

使わない→使う→つくる

【横軸】開放的な創造性

食べていくため→自身が楽しむため→世の中を楽しませるため


**********************

**********************


熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


**********************
**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************

文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


**********************

九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


**********************


【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法