HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

Vol.525 ラワットさんの絵本『なりたいなぁ』誕生のお話。その2

2017年09月30日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、すがすがしい秋晴れの休日です。

善玉菌で育った「小布施牧場の小布施栗」は、
おかげさまで「完売」いたしました。

先ほどまでにご予約くださったみなさまは、
お届けまでしばらくお待ちください。

これからも、
善玉菌で完全発酵した堆肥を施した
さらに優良な土壌にて、

極上の小布施栗を栽培してお届けいたします。

来季のご予約開始は、
9月初旬です。

お楽しみにお待ちください。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.525
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

ラワットさんの絵本『なりたいなぁ』誕生のお話。その2


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第1章 神さまがつくったお金の真理】

5.これを意識すれば、
  お金とあなたは蜜月の関係に発展します。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★ラワットさんの絵本『なりたいなぁ』
  プレゼント付き先行予約を受付中です★
**********************


みなさん、こんにちは。お元気ですか?


10月12日(木)夕方、
慶応義塾大学日吉キャンパスのホールで開く

合同会社文屋と同大学院SDM現代幸福論講座との
共同による文屋座ビジネスセミナーは、


平和の大使・世界的な講演家
プレム・ラワットさんの来日に合わせて、

文屋から出版する2冊目の絵本『なりたいなぁ』
の出版を記念して開催いたします。

ホストは、
同大学院の教授で「幸福学」の第一人者・
前野隆司先生です。


『なりたいなぁ』の制作メンバーは、
1冊目の『絵本あなのあいたおけ』
と同様に、

文はプレム・ラワットさん、
絵はしろいあやさん、
翻訳はマックス・ウィトルさんです。

気鋭のデザイナー
新藤岳史さんが、装丁とレイアウトで、
すてきに仕上げてくれました。


文屋サイトでは、
絵本『なりたいなぁ』の
先行予約受付を始めております!


直接ご購入のみなさまには、
以下にご紹介する2つのプレゼントを
ご用意しております。

絵本について詳細とお申込は→
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=122426109


**********************
★ラワットさんの絵本『なりたいなぁ』
             誕生のお話★
**********************★


この絵本『なりたいなぁ』が生まれる
直接のきっかけは、

昨年秋、ラワットさんが、
「世界講演50周年ツアー」で来日されたおり、
東京で開催された文屋座ビジネスセミナーです。


ラワットさんはよく、講演の中で、
インドをはじめ世界各地で集めた
寓話(ぐうわ)を紹介しながら、

「心の平和」の大切さなどを伝えています。

東京講演会の時、ラワットさんは、
『なりたいなぁ』の原型になる寓話を
お話しになりました。

あらすじは・・・


************


毎日、
山の岩場で働いている若い石切職人は、
自分の仕事に不満を持っていました。

他人を見て、
「いいなぁ。あんな人になりたいなぁ」と、
うらやましく思います。

ある日、石切職人が心の底から願ったとき、
パッと願いが叶います。

大金持ちから王様、王様から太陽、雲、風、山へ
と変わって行き、最後になったものは……。

そのとき、石切職人が気づいたこととは?


************


昨年秋の文屋座ビジネスセミナーでの講演会にて、
舞台横で聞いていたわたしは、

直観的に、
二つのことを考えていました。


一つは、
「この寓話は絵本になる。
大らかな作風の絵を使えば、

地球や宇宙まで想像力を働かせられる
絵本になる。

絵本にしたい!」


そしてもう一つは、
この「石切職人のお話」の内容に、

「二人の石切職人」の寓話を足して、
再構成して仕上げてはどうだろうか?


そうすれば、
「二人の石切職人の寓話を絵本にして、
広く世に問うことができる」。


一つ目、わたしの出版の申し出を、
ラワットさんがご快諾くださったことは、
前号で記しました。


きょうは二つ目の、

数年前にさかのぼる
「二人の石切職人」のお話との出会いについて、
書かせていただきます。


「二人の石切職人」の寓話は、
わたしが師事している哲学者の田坂広志先生から、
教えていただきました。


このお話を聴いたわたしは、
その後もおりにふれて、
読み返してきました。

見事な職業観、仕事観であることを超えて、
人生観から世界観まで深読みすることのできる
優れた寓話です。


田坂先生の公式サイトから、
引用いたします。


(ここから)
************


二人の石切り職人        


旅人が、ある町を通りかかりました。  

その町では、
新しい教会が建設されているところであり、  

建設現場では、
二人の石切り職人が働いていました。    

その仕事に興味を持った旅人は、  
一人の石切り職人に聞きました。       

あなたは、何をしているのですか。      

その問いに対して、石切り職人は、  
不愉快そうな表情を浮かべ、  
ぶっきらぼうに答えました。       

このいまいましい石を切るために、   
悪戦苦闘しているのさ。      

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に  
同じことを聞きました。    

すると、その石切り職人は、  
表情を輝かせ、
生き生きとした声で、こう答えたのです。       

ええ、いま、私は、   
多くの人々の心の安らぎの場となる   
素晴らしい教会を造っているのです。        


どのような仕事をしているか。    
それが、我々の「仕事の価値」を
定めるのではありません。      

その仕事の彼方に、何を見つめているか。    

それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。


************
(ここまで)


この寓話は、
「三人の石切職人」などの名前で、
古くから海外で親しまれているようです。
http://www.naute.com/stories/3stonecutters.php


出版人としてこの寓話を
田坂先生から教えられたわたしは、
「絵本にしたい」と思い、

その想いを数年間にわたって
あたためていました。

課題は、

あまりに簡明に、短くまとめられているために、
絵本にするには
場面数・カット数が足りないことでした。

絵本は、
16カット、32ページが基本ですが、
「二人の石切職人」を絵本にしても、

場面を8カット以上にすると、
間延びしてしまいます。


そんなわたしの目先が一気に開けたのは、
昨年秋に東京で開いた文屋座セミナーで、
ラワットさんが披露した「石切職人」のお話でした。


「石切職人」のユーモラスな展開の
ラストシーンに、
「二人の石切職人」の要素を加えることで、

深い味わいの絵本に仕上げることができると、
直観しました。


ラワットさんにこの想いを伝えると、

いくつかの改善のご提案とともに、
ラワットさんの作品として出版することを、
喜んでお受けくださいました。


数年にわたる念願を、
こうしたかたちで叶えることができたことを、
幸せに思います。

同時に、
ユーモアと共に、
優れた職業観、仕事観、人生観、世界観まで
感じ取ることのできるこの絵本を、

広く末永く、お伝えしていきたいと思います。


全国発売になる10月16日(月)を前に、
文屋ではすでに、
ご予約を受け付けております。

文屋サイトからお申込の方にはもれなく、
1冊につき1枚、
この絵本の原画から選んだ

オリジナル絵はがきを進呈いたします。


その絵は、
ラワットさんがたいそうお気に入りのシーンです。

このオリジナル絵はがきは、
非売品(一般販売をしません!)です。

この絵本を文屋から直接お求めの方だけの、
ラワットさんからの特別な贈り物です。

こちらからお申し込みくださいね。

文屋公式サイト:http://www.e-denen.net/


10月12日(木)夕方、
慶応義塾大学日吉キャンパスのホールで開く

合同会社文屋と同大学院SDM現代幸福論講座との
共同による文屋座ビジネスセミナーでは、

冒頭で、この絵本の原画を映写して、
本邦初公開の読み聞かせ会を開きます。


くわしい内容とお申込は、
以下のURLをクリックして、
お進みください。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


みなさん、
10月12日(木) は、
慶應義塾大学 日吉キャンパスにて、

お目にかかりましょう。

文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?


ラワットさんの2冊目の絵本『なりたいなぁ』の表紙です。

絵はがきにする3つの原画の一つ「雲」。

ラワットさんと前野隆司教授
撮影:能仁広之さん、提供:公益財団法人モラロジー研究所


************************


★きょうの気づき★

◆この絵本は、
「石切職人のお話」の内容に、
「二人の石切職人」の寓話を足して、
再構成して仕上げた「新作」です。

ユーモアと共に、
優れた職業観、仕事観、人生観、世界観まで
感じ取ることのできるこの絵本を、

広く末永く、お伝えしていきたいと思います。


◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司先生と、
ラワットさんの対談が掲載されました。

今回の文屋座ビジネスセミナーの事前学習として
好適の資料です。オススメいたします!

バックナンバーのお求めは:
http://www.ecmoralogy.jp/product/592


************************


熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


**********************
**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************


九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


**********************


【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法