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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.715 保育者と保育者と子どもたちのための「ぐうたら村」村長 汐見稔幸先生に推薦文をいただきました!

2019年10月07日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施、
きょうはうすぐもりから晴れへ!

息子たちが営む小布施牧場の直営栗園では、
特産の小布施栗の収穫が最盛期を迎えています。

いつもに増して、大粒で、
甘いコクのある栗に育ちました。豊作に感謝です。

1キロ単位での全国への発送を、
10月10日(木)ころまで、
承っております。

ご用命はこちらからどうぞ:
https://obusedairyfarm.co.jp/products-post/obusekuri/

小布施牧場の
ジェラートとモッツァレラチーズの
工房&カフェmilgreenでは、

搾りたてのジャージーミルクと、
自社栗園の小布施栗の栗あんをたっぷり練り込んだ、
極上の栗ジェラートが登場しています。

おでかけください。https://obusedairyfarm.co.jp/

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.715
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
保育者と保育者と子どもたちのための「ぐうたら村」村長
汐見稔幸先生に推薦文をいただきました!
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★世代や血縁を超えた
「選択縁」という「家族」のありよう&
森に還ろうの絵本を子どもたちに贈りたい★
*******************

文屋が今年初めから取り組んでいる
絵本『おじいちゃんのまきストーブ』は、
10月24日(木)に、全国発売されます。

文屋公式サイトにて、
絵本『おじいちゃんのまきストーブ』の
特典付き事前予約を始めております。

全国発売の10月24日(木)よりも前に、
文屋から直接、お届けいたします。
https://www.e-denen.net/

お子さんやお孫さん、
お友だちへのプレゼントに
オススメいたします!

もちろん、ご自身への贈り物にも、
どうぞ。

発売日の一週間前10月17日(木)24時までに、
このサイトからご予約くださると、
以下の特典を進呈いたします。

1.オリジナルポストカード(非売品)3枚
2.一括5冊以上のご予約につき5冊ごとに1冊

************

この絵本の舞台は、
人里離れた美しい森の奥深くにある一軒家です。

元絵描きだったおじいちゃんは、
愛犬のりんたと暮らしています。

暮らしのまん中に、愛する薪ストーブがあります。

この絵本の出版を前に、
すてきな御方から推薦のメッセージを
いただくことができました。

汐見稔幸(しおみとしゆき)先生です。

汐見先生の簡単なプロフィールです。

「教育学者。日本保育学会会長。東京大学名誉教授。
八ヶ岳南麓「ぐうたら村」村長。

専門は、教育人間学、幼児教育、育児学。

ご著書は『「天才」は学校で育たない』(ポプラ新書)
『人生を豊かにする学び方』(ちくまプリマ新書)
など多数。」

汐見先生にいただいた推薦のメッセージを、
公開いたします。

(ここから)
************

この本を読むまで、

ストーブは、

そこでじっと炎の動きを見ていることで
人間の気持ちをじっくりと落ち着かせてくれる、
人間が発見した貴重な便利ツールだと思っていた。

しかし、ちがった。

ストーブの火を本当に楽しめる人は、
社会で身にまとった心のおごりを少しずつ捨て、

自然と一体になることや、
生活を手作りすることを楽しもうとして
生きている人なんだ、と教えられた。

子どもだけの絵本ではない。

大人こそじっくり味わえる絵本だ。

私もこんな人間になりたい。

こだわっているのは薪。

現代社会の環境問題等は、
有限な資源を人間が地球から収奪していることから
来ているのだが、

この絵本は再生可能な資源である樹木に注目させてくれる。

再生可能な範囲で人工世界を創る、
それが人間の知恵であり喜びだというメッセージが
作者から伝わってくる。

身の丈に合った人間の幸せを考えたいという人に
ぴったりの本だ。

孫といっしょに読みたい。

************
(ここまで)


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★保育者と保育者と子どもたちのための
 「ぐうたら村」へようこそ★
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汐見稔幸先生のプロフィールのなかで、
とても気になるのは、
「ぐうらた村」です。

山梨県北杜市高根町の、
日当たりのいい田園地帯にあります。

公式サイトによると、

「「ぐうたら村」は、八ヶ岳南麓の自然に包まれて、
保育や幼児教育について学びほぐしたり、
学び直したりする。

そんな、保育者のための学びの場、
保育者のためのリトリートの場を提供する
事業をしています。」

「リトリート」とは、
元々は「隠れ家」とか「避難所」、
「転地療養」の意味があります。

現代では、

日常生活から離れる時間を持つことで、
心身をリセットして日常生活を新たに再スタートするための
時間と場所というような意味で使われています。

公式サイトの汐見村長さんのブログに、
「ぐうたら村」に込められた想いが描かれています。

少し長い引用になりますが、
汐見先生の感性と願いが、
絵本『おじいちゃんのまきストーブ』の世界と、

しっくりと重なっていることを
感じていただきたいので・・・どうぞ!

(ここから)
************

山に囲まれた空間は、

子どもの心のそこの向こうに夢を見つけようとする
模索の舞台であり、
ぼくを包み込んでくれる安心感満載の母胎だった。

ぼくが、子どもが生まれてしばらくして
八ヶ岳の麓の森を少し分けてもらって山小屋を建てたのも、

今その近くで、ぐうたら村という、
みんなが心から笑顔になれるようなエコビレッジを
つくろうとしているのも、

きっと、
そうした山に包まれて生きるということへのあこがれが
都会に移り住んだぼくの心の深くに胚胎したからだと思う。

山に包まれていてこそ、ぼくの心は今でも落ち着くのだ。

八ヶ岳の麓には縄文遺跡がたくさんある。

縄文人も、ここなら山に包まれて気持ちが落ち着くし、
水も豊かにあり、
エサにも事欠かないと思ったから棲みついたのではないか。

(中略)

ぐうたら村からは富士山、南アルプス、
そして八ヶ岳の山々が目の前に見える。

ぐうたら村はそうした山々に囲まれ、
守られ、抱かれている場だ。

ここであれこれを考えると、
ぼくらの命が、自然に、山に、包まれ、
抱かれている実感の中で思考することができる。

それは生きることの喜びや面白さの
原体験に触れることだという気がする。

************
(ここまで)

くしくも、
この絵本の作者であるエッセイストの沢森りささんご夫妻と、
アーティストの本杉流さんも、

汐見先生のぐうたら村と同じ、
八ヶ岳南麓の北杜市の森のなかに
居を構えていらっしゃいます。


汐見先生とのご縁も、

沢森さん(本名 細川たかみさん)のご主人で
言語学者の細川英雄さん(早稲田大学名誉教授)に
いただきました。


前号で、汐見先生にいただいた推薦のメッセージを
ご紹介したところ、

文屋の絵本づくりにいつも貴重なご助言をくださっている
小学校の先生 倉田みゆきさんから、
お便りをいただきました。

「木下さん、いつもありがとうございます。
汐見先生の記事拝見しました。有名な教育学者ですね。

『子どもへのまさざし』著者の佐々木正美先生と
汐見先生の記事は、
昔からなるほどと思って読んでいた記憶あります。

(中略)

(汐見先生は)バランス感覚の良い視点で
物事を見られる方だと思います。

今回推薦文をいただいたご縁はすごいですね。
木下さんはそういうご縁にすごく恵まれた方だと思います。

汐見先生のファンからも支持される絵本になることでしょう。
おめでとうございます。」

倉田先生、ありがとうございます。

汐見先生が村長をされている
ぐうたら村の情報です。

mail gutarav@gmail.com

web https://gutara-v.net
facebook https://www.facebook.com/gutaravillage/
Instagram https://www.instagram.com/gutarav/

★ご注意★

「ぐうたら村」は主催イベント以外の日はお休みです。
見学をご希望の方は、予めメールにて、
ぐうたら村役場までお問い合わせください。

ぐうたら村では「管理人」さんは、
共同代表の小西貴士さん(森の案内人・写真家)です。


汐見先生、ありがとうございます。

「子どもだけの絵本ではない。
大人こそじっくり味わえる絵本だ。
私もこんな人間になりたい。」

「身の丈に合った人間の幸せを考えたいという人に
ぴったりの本だ。
孫といっしょに読みたい。」

こうしたご感想、推薦のメッセージをいただけたことに、
編集者としても、静かな喜びを感じています。

そして、汐見先生が、

「再生可能な範囲で人工世界を創る、
それが人間の知恵であり喜びだ」という

作者のメッセージを感じ取られた
汐見先生感性のみずみずしさに、
感動しております。

汐見先生の活動について、
次号に、もうすこしくわしくお伝えいたしますね。

この絵本は、
196人のみなさんにご支援をいただいた
クラウドファンディングの成果として、

児童養護施設や子ども病院、
被災地の図書館や小学校など
全国1,169箇所に1冊ずつプレゼントされます。


文屋公式サイトにて、
絵本『おじいちゃんのまきストーブ』の
特典付き事前予約を始めております。

全国発売の10月24日(木)よりも前に、
文屋から直接、お届けいたします。
https://www.e-denen.net/

お子さんやお孫さん、
お友だちへのプレゼントに
オススメいたします!

もちろん、ご自身への贈り物にも、
どうぞ。

【写真説明】​http://www.e-denen.net/index.php/mailmag​?

・絵本『おじいちゃんのまきストーブ』の表紙
 汐見先生の推薦のメッセージのエキスを
 帯に載せました。

・汐見稔幸先生(Newsポストセブンより転載)
 https://www.news-postseven.com/archives/20160918_449187.html

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第4章 愛の中にいる】

穏やかに、穏便に、ものごとを丸く進めると、
まとめるエネルギーが働き、

人間関係も、仕事も、健康も、美容も、
すべてがうまくいくようになります。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です!

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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