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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.738 あなたが相手に良いことをするので、ずっと一緒に居られる関係性を養う。

2019年12月22日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施のきょうは、曇りで冷え込んでいますが、
雪は降っていません。

志賀高原や黒姫高原、菅平高原など周囲の山々は、
雪が降っているのでしょうか? 
なんとなく、雪のにおいがいたします。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.738
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
あなたが相手に良いことをするので、
ずっと一緒に居られる関係性を養う。
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★マーケティングの基本にある考え方★
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すこし前の話になりますが、
わたしは9月7日から3日間、
東京・池袋の研修会場にいました。

マーケティングの基礎から応用を学ぶ
「MBS最強のマーケティング集中講座」に
参加するためです。

それに先だって、このメルマガで、

「生まれて初めてマーケティングを学んできます」と
書いたところ、何人かの読者さんから、
お返事をいただきました。

「お客さんにどうやって売り込もうかという
魂胆が見え見えのテクニックを
学ぶのではないですよね」

「いいものはだまっていても売れる!ほど、
この世は甘くはないけれど、

文屋はいい本を丁寧につくって、
じっくりとお伝えしてきたのだから、
その社風は崩さないでくださいね」

・・・というように、
文屋が「マーケティングを学ぶ」ことを、
心配されているような反応をいただきました。

初参加の前日にわたしが掲げた4つの目標の筆頭は、
「マーケティングの本質、一番大切なことを感じ取る」
でした。

マーケティングを初めて体系的に学ぶ者として、
幾多ある戦略や戦術を学びながらも
枝葉に目を奪われることなく、

今回はできるだけ幹、根っこ、肝(キモ)の部分を
体感することに専念しようと臨みました。

このセミナーを主催するのは、
「セミナーズ」のブランド名で知られる
ラーニングエッジ社です。

同社のコンセプトは、
「世界トップクラス・本物・本質的な学びを届ける、
教育の流通会社」です。

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2004年、文屋は、
塚越寛さんの最初のご著書
『いい会社をつくりましょう』を発刊しました。

さらに15年を経たいま、
この本(のちに『新訂いい会社をつくりましょう』)は、
版を重ねて実売9万部に迫り、

いまも求められ続けるロングセラーに
育てていただいています。

そして今年5月には、
社長から会長を経て最高顧問に就かれた
塚越さんが、

「経営者人生の集大成の著書」と位置づける
『末広がりのいい会社をつくる』を、
発刊することができました。

わたしはここまでの歩みに、深い感謝の念を抱いています。

しかし、です。

塚越さんの実力と魅力、
世界の未来に果たされてゆく
おつとめの重さ、尊さからみれば、

15年で9万部という数字は、
あまりにも小さいのです。

桁が違います。

90万部、100万部をはるかに超えて、

日本だけではなく世界で、
とくに欧米でも出版され、愛読され、

世界中に、
「いい会社をつくりましょう」の動きが
始まっていることか、

本来あるべき姿です。


なぜ、そうなっていないのか?

理由はただ一つ。

文屋の=わたしの、
マーケティング力の無さです。

ものごとの存在と価値を、
知ってほしい人たちに伝えて、
新しい価値を生み出す力

これが無さすぎるのです。

理由は、二つです。

1 マーケティングのたいせつさを認めてこなかった。

佳いものをつくり、
佳いことをしていれば、
佳い成果はもたらされる、はず。

という思い込みに、浸りきっていました。

2 マーケティングをきちんと学んでこなかった。

たいせつさを認めてこなかったのですから、
とうぜん、
きちんと学ぶはずはありません。

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「MBS最強のマーケティング集中講座」の初日。

開いたテキストには、
そんなわたしの願いへの回答が示されていました。

「販売促進の4つの領域」に先だって、
「ひとつの哲学」として、
「モラルエンゲージメントの哲学」が明記されていました。

初日の前半にこれを読み、
講義を聴いただけで第一の目的を
叶えることができました。

「モラルエンゲージメントとは、
あなたが相手に良いことをするので、
ずっと一緒に居られる関係性」と教えられました。

この哲学は、わたしが掲げた目標の2つ目である

「社員の幸せと「四方よし」を軸とする
塚越寛さんの経営理念と実践を集大成した
『末広がりのいい会社をつくる』を、

全国、世界に広げて、いい会社を増やし、
結果として平穏で豊かな世界づくりに貢献する」と
ピタリと重なるものでした。


しかも、この哲学をMBS=ラーニングエッジ社では、
すべての土台とされ、すべてを貫く存在として
最重要視されていることが、

社長の清水康一朗さんの講話から、
熱く確信をもって伝わってきました。

MBSに参加することの決断が正しかったことを、
確信した瞬間でした。

こうした経緯から、
またラーニングエッジ社の方々から感じる社風から、
そして集われている受講者のみなさまの真剣さやお人柄から、

今後も継続的に、より深いレベルでのご指導を賜りたく、
まずは当面の1年間にお世話になる、
二つのお申込をさせていただきました。

本を企画して、つくり、売るという出版社の枠に
とらわれることはありません。

一つ一つの目標を必達して、
全国・世界の人々の幸福な未来に、
具体的にお役に立てる発信元・発信者に成長すべく、

歩みを進めてまいります。

みなさん、ひきつづき、
ご愛顧、ご指導を賜りますよう
お願い申し上げます。


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★「企業の目的は顧客の創造である」★
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MBSでは、
経営学者・社会学者のP.F.ドラッカーの格言の中で、
最も良く知られる言葉が紹介されました。

「企業の目的は顧客の創造である」

企業はみずから市場を創造し
(顧客が潜在的・顕在的にもっている欲求を
有効な需要に変えていく)、

未来を作り出すことの重要性を込めて、
ドラッカーはこう説いているのです。

では、
顧客を創造し続けるために必要な
「企業の基本的機能」とは?

ドラッカーは、
顧客を創造し続けるために必要な
企業の基本的な機能として、

1.マーケティング
2.イノベーションです。

の2つをあげています。

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文屋は、
佳きご著者と佳きご著書に恵まれ、
佳き読者のみなさまとのご縁をもたらされて、
いまがあります。

しかし、実績が足りません。

本来得ているはずの実績から、
二桁(ふたけた)違います。

魅力的なご著者にも、
可能性いっぱいのご著書にも、
ご期待くださっている読者のみなさんにも、

そして、信頼して協力参加していただいている
文屋チームのお仲間や家族、
協力会社の方々にも、

ご迷惑をおかけしてしまっています。

これが、いま、
マーケティングを初めて学んでいる理由です。

1 マーケティングの力を身につけて、
一つ一つ実践して、成果をあげていくこと。

2 インターネットを使うことで、
「小さいこと」を逆手にとった経営をすること。

これから確かな歩みをつづけていくために、

マーケティングを本質的に、体系的に、
実践的に学び、
習得する場に身を置くことにしました。

その成果を、今後みなさまにお伝えしながら、
実行に移していきます。

この三日間、わたしが受講したのは、
このセミナーです。
https://seminars.jp/seminars/3

この受講での出会いと刺激的な語らいから、
文屋の新しいあり方が見えてきました。

みなさん、きょうも佳き一日を楽しみましょう。

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【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さんの伊那食品工業が、
毎年2回発行している冊子

「かんてんぱぱ製品のごあんない」
2019年「秋・冬号」に、

『末広がりのいい会社をつくる』の
発行をご紹介いただきました。

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第1章 美しく暮らす】

部屋の片づき具合は、
その部屋の住人のこころの状態と同じ。

お掃除を毎日欠かさず、
すっきり、ピカピカ、
いい香りを目指しましょう。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です!

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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